私たちの基本姿勢 -SMILE-
私たちにかかわる、全ての人の笑顔のために
ミッションを実現するために、オカムラグループの従業員一人ひとりが日々の行動の拠りどころとする、5つのアプローチです。
創業以来のオカムラのDNA
オカムラウェイの根底には、創業の精神、社是、モットーという、私たちのDNAがあります。このDNAをふまえて、オカムラウェイを実践していきましょう。創業の精神「協同の工業」
「協同の工業」は、オカムラが協力を基礎として生まれた「みんなの会社」であり、「従業員はみな平等」という創業以来の理念をあらわしています。岡村製作所(現:オカムラ)は、戦後、職場を失った技術者たちが、自ら新しい職場を建設し、生活の安定と向上をはかるために集まり、資金、技術、労働力を提供し合って1945年10月に創業しました。そのためオカムラには、「資本家(オーナー)」と「雇用される者」という関係は存在しません。従業員はみな対等で、縁あって知り合い、オカムラを繁栄させるという同じ〝こころざし〞を持ったチームの一員です。大きな成果を生むため、互いに協力し合いチームワークを発揮するところに、「協同の工業」として発足したオカムラの礎があります。社是「創造」「協力」「節約」「貯蓄」「奉仕」
社是は、企業が成長していくときの経営の拠りどころを表現しており、1980年11月に定められました。創業の精神を受け継ぐ5つの言葉「創造、協力、節約、貯蓄、奉仕」からなります。「創造」:立ち上げ当初のオカムラがめざしたのは、世界で通用する製品をつくる会社です。世界で売れる製品をつくる一流のメーカーになるためには、世の中にないものを生み出す創造性が不可欠です。このため、最初の言葉に「創造」がきています。
「協力」:世の中にないものをつくるうえで最も重要なのが、スペシャリスト同士のチームワーク、つまり「協力」です。さらには、自分たちの貯金を出し合って事業を始めたオカムラが企業として成り立つには、全員のチームワークが必要でした。そのため「協力」が二番目にきています。
「節約」「貯蓄」:企業を永続的に発展させるには、適正な利益の確保による蓄えが必要です。蓄えがあって初めて、人、モノ、金、情報に投資をすることができます。だからこそ、資源や資金の効果的な利用をはかり、常に無理、無駄を排除する「節約」と「貯蓄」が大切なのです。
「奉仕」:企業はお客様(社会)から利益を得ています。したがって、経営は常に社会との調和をはかるために、利益の一部を直接的、間接的に社会に還元する「奉仕」の精神が必要となります。